第2回 スツール作り体験
初回の体験会もあっという間に定員に達したため、2回目を企画しました。
過ごしやすい時期になりましたので、10月に集中的に開催したいと思います。
多くの方に木と戯れて、木の良さを感じて頂きたいと思います。
【日時】2025年10月の土・日・祝日 各日9時~ 又は 11時~の2回(作業時間約1時間30分程度)
但し、10月11日(土)を除く
【募集個数】 限定8個
【料金】 12,000円 消費税込
【体験内容】
スツールの切出し➡荒削り➡仕上研磨➡自然塗料塗布
【お願い事項】
1.よごれても良い服装でお越しください。
2.木の粉など気になる方はマスクの準備をお願いします。
お申込みは【お問合せ】から、スツール体験として希望日時・製作個数を明記の上、申込をお願いします。
【主催者より】
地球温暖化が叫ばれて久しい今日です。カーボンニュートラルには木材の炭素固定は欠かせません。切った木を使う事で成長過程で吸収した炭素を木の中に蓄え続ける。そして、切った後に植林した木がCO2をさらに吸収する。
いかにも木材を使う事が良いように思えます。
しかし、最近では木材の乾燥に人工乾燥機を使い、大量に生産するため広範囲からの木材の集材及び、大量に生産した木材を販売するため広範囲への輸送が当たり前の世の中になりつつあります。木を使う為に沢山のCO2を排出しているのです。
温暖化対策は個人の取り組みも大事です。しかし、私も我慢できない人間ですので、たまにネットでポチり配送をお願いする事もあります。
そんな現状の環境下で私にできる取り組みや啓発活動を兼ねて自然乾燥した木材を使ってスツールを作る体験会を企画しました。
今回使用する木は前回と同じ杉の木となります。短く切って背割り入れたら、ひたすら自然乾燥。
木の中心部の赤い所を使った贅沢なスツールとなります。自然乾燥した杉の赤味はとっても綺麗な色艶に仕上がります。
この赤い部分に見栄えが良いように節(木の枝の部分)が少ない材を作るには枝打ちが重要となります。
その枝打ちで出る杉の枝を無駄にしないように、杉玉作り体験も10年以上実施してもります。
上記の取り組み含めて2025ウッドデザイン賞に応募して、一次審査を通過。現在2次審査中です。(2次審査結果発表は10月10日)
結果はどうあれ、楽しみに待ちたいと思います。
用途は色々。我が家では、インテリア、花台、椅子が足らない時はスツール、新聞置き、足置き等酷使されております。
杉の赤味の手触りの良さ、柔らかさを楽しんで頂きたい。













