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7月.2018

ウッドデッキが出来るまで

いつもは、工事の過程を順番に紹介することが多いのですが、今回は逆のバージョンで完成写真をいきなり前回紹介しました。

当然最初は材料集めから始まります。3月頃から丸太を購入して製材後、乾燥させます。

2か月程乾燥させた後は、加工して保護塗料ステンプルーフを2回塗り

 

毎日、塗っては乾かし、塗っては乾かしの繰り返し。大量にあるので、一気に仕上げられず大変でした。

2度塗りも思いのほか手こずる要因となりました。

 

一方現場ではデッキ部分などの土間コンクリートの打設を行っていきます。今回の工事の記念に子供さんの手形と綺麗な貝殻を埋込ました。

 

土間コンができると後は一気にデッキを仕上げていきます。

ここでも、切っては木口(こぐち)に保護塗料を塗布して、塗布しての繰り返し。

 

そして、完成は御覧の通り

 

超かっこいい!

弊社としてはハードウッドを推奨しますが、保護塗料&メンテナンス重視でイニシャルコストを大幅に抑えたい方のご要望にもお応えしてこのような杉のウッドデッキを作ってみました。

人工ウッドなどとは比べ物にならない位の本物感!

木という存在感と良さを実感できるデッキとなりました。

 

さて、このデッキをどう楽しまれるのか今から楽しみです。